敏感肌や肌トラブルの原因の1つ「食生活」を見直そう

 

「外食が続いている」「野菜をあまり食べていない」などの理由で、肌荒れを起こしたり肌トラブルを起こす人はたくさんいることでしょう。

 

肌荒れや肌トラブルにならないために気をつけなければならないのは、やはり「食生活」ですね。

 

つまり、

 

・栄養バランスがよい食生活を送ること
・野菜を多めにした食生活を送ること

 

など、肌に良い栄養成分がたっぷり含まれているものを積極的に取り入れた食生活を送るのがおすすめです。

 

中には、近年話題になっている「糖質制限」を行う人が増えていることから、炭水化物を控えている人もいるかもしれませんね。

 

ただし、あまりにも炭水化物の摂取を減らしてしまうと、肌によくないのです。

 

例えば、肌が脂っぽい人であれば油分を控えめにする必要がありますが、敏感肌で肌が乾燥している状態であれば、油分を少し多めに摂取するなどの工夫も必要になってきます。

 

ということは、体質や肌の状態に合わせて栄養バランスを考えなければならないのですね。

 

「肌に良い食べ物がどんなものであるか」かということはある程度イメージできるかもしれませんが、もし、敏感肌に悪いと考えられる食べ物はあるなら、避けたいものですね。

 

敏感肌に悪い食べ物を知ろう!

 

現代社会で問題になっているものの1つに「食の欧米化」があります。
食の欧米化が進んでいることで、体にも悪い影響を与えてしまいます。

 

・肥満
・便秘
・虫歯や歯周病になりやすくなる
・血液がドロドロになる

 

などがありますが、その中に「肌トラブル」が含まれているのです。

 

ということは、日頃の食生活を欧米化でない状態にする必要がありますね。

 

具体的に言うと、

 

「脂質が多いお肉」
「ラーメン」
「パスタ」

 

などの炭水化物は栄養バランスが取りにくいものであり、健康な肌づくりに必要な栄養素があまり含まれていません。

 

その他にも「小麦」「大麦」「ライ麦」などに含まれているたんぱく質の一種「グルテン」は、アレルギーを引き起こす可能性があるのですよ。

 

さらに、体が冷えて血行が悪くなると肌の代謝が悪くなり、必要な栄養成分が体の隅々まで行き届かない状態になって乾燥がひどい状態になってしまいます。

 

ですので、冷たい物を食べ過ぎたり飲みすぎるのを注意しましょう。

 

敏感肌で悩んでいる時は、お酒やカフェインも適度にしましょう

 

お酒が好きな人、コーヒーが好きな人は、毎日飲むことを楽しみにしているかもしれません。

 

敏感肌だからといって絶対に飲んではいけないわけではありませんが、飲みすぎてしまうとビタミンやミネラルをどんどん外に出したり血管を収縮させてしまうので、肌あれを起こしてしまいます。

 

ですので、適量で飲むことをおすすめします。

 

他にも敏感肌に良くない食べ物があります!

 

・刺激物
辛いカレーや食べ物は新陳代謝を促す効果があるものの、胃腸にとても刺激を与えてしまいます。

 

・スナック菓子や甘いもの
スナック菓子や甘いものが好きな人はたくさんいるかもしれませんが、敏感肌対策としてはおすすめできません。

 

スナック菓子に使用されている「油分」「食品添加物」、そして甘いものに使用されている「砂糖」は、肌によくありません。

 

 

敏感肌対策としてスキンケア製品やシャンプー、石鹸など使用について考えるのと同じくらいに、日頃の食べ物についても考えてみてはいかがでしょうか。